インドの動物が人懐こかった話。※雑談多め
このブログのコンセプトとして、私が海外旅行行く時に、調べたり、この情報ほしいなーと思ったりすることを書くようにしていたんだけど、有益な情報(有益かどうかは分からないけど、私が有益だと思っている情報)を書くことって、ちょっとつまらないというか、書くまでにというか書こうと思うまでに時間がかかるので、ちょっと休憩。続けられるように、旅行にまつわる雑談的なことも書いていこうと思います。ということで、第一弾!
前置きと余談という名の雑談。
私の小学生の頃の夢は、獣医さん!10歳離れたいとこに貸してもらって読んだ「動物のお医者さん」の影響で、北海道大学の獣医学部に入りたくて。ちょうど飼っていた犬がハスキー犬の雑種だったこともあり、主人公の飼っているハスキー犬のチョビに親近感があって。小学生らしい、ものすごく単純な理由なんだけど。この夢は、中1の最初の定期テストで諦めました。「え!私、全然北海道大学行けるような脳みそ持ってないじゃん!」って!笑
と、余談はさておき、小さい頃から動物が大好きで!子どもの頃は、自分の飼っている犬に話しかけていました。ムツゴロウさんみたいな人に憧れていました笑。
そんなわけで、今でも、動物好きは変わらないのですが、インドの動物がとにかく人懐こくって、癒されたという話がしたくて!
と、言いながら、まだまだ余談が続きます。この記事のカテゴリー、雑談です笑。
ジャイサルメールでキャメルサファリをした話。
2024年のインドでは、初めてインドに行くという友達と2人旅をしました。仕事の休暇を使った1週間の旅行だったので、そんなに回れなかったのですが、2016年に行って感動したキャメルサファリをまたやりたくて、ジョードプル経由で、ジャイサルメールに行きました。
8年振りのジャイサルメール、やたらと日本人がいてビックリ!!前回、地球の歩き方に載ってた日本人宿に泊まったんですが、そこがすごーくよかったので、またそこに泊まったんです。

2016年宿泊時。
年末だったのですが、その時泊まっていた日本人は、私達の他には、バックパッカーの男の子だけで。私、せっかく海外に来たんだから、その間くらいは、日本人とは別に関わりたくなくて。日本人と関わって、日本語でやり取りしてたら、海外に来ている気分が薄れちゃうので!苦笑。
そういう意味でも、ジャイサルメールはすごくよくて。日本人全然いなかったし。それが!!この8年で様変わり!!!
私達は、2016年の時と同様、ジョードプルからジャイサルメールまでは、車で4~5時間くらいで移動したんだけど(ちなみに、2016年は6時間かかったんだけど、道が整備されて、時間が短くなったらしい!)。どうやら、2017年に、ジャイサルメールにも空港ができて、デリーやムンバイから直行便が出てるということ!!!えー、知らなかった。無駄に車の旅に付き合わさせてしまった友達に申し訳ない…!
アクセスが楽になったから、こんなに日本人の旅行者が多いのか!と納得。そして、2024年に行った時も、時期はちょうど年末。どうやら、たくさんの日本人は、砂漠で年越しをすることが目的のようで。宿のオーナーが「砂漠でパーティーだよ!」って言ってた笑。ジャイサルメールのキャメルサファリ、SNSでも、投稿してる人、たくさんいるんだねー。そういうことも知らなかったよ!おばさん、時代の波に乗れてない!!!笑
日程、間違えてたら、砂漠パーティーの日になるところだったよーーー。インドで日本人だらけで年越しとか、求めてなさすぎる…!苦笑。
前回、キャメルサファリした時は、インド人の20代くらいの男の子達のグループと一緒だったんだけど、今回は、日本人の20代くらいの男女2人組と一緒でした。その子達は、日帰りだったので、キャンプファイヤーまでしか一緒じゃなかったんだけど。私達は、そのまま、砂漠でキャンプしました。
2016年に行ったキャメルサファリが最高すぎて、それがどうしても忘れられなくて再訪したんです。夜中に、砂漠に穴を掘ってトイレした時に見た、満天の星…!!!笑 そして、段々と空が白んでいき、迎えたサンライズ。
2024年の時は、天気がいまいちで、朝は、霧がすごくて、サンライズも拝めず…。
感動して忘れられない景色とか体験って、記憶の中でどんどん美化されてっちゃうのかもしれないねー。美化されたまま、心の中で大切にしておくという選択肢も、ありなのかもなーと思いました。
やっと本題。インドの動物が人懐っこい話。
で、ここでやっと本題!!!笑 そんな中、2024年のキャメルサファリで一番思い出に残っているのは、ラクダとの時間!!
私の乗ったラクダがマイカルという名前で、友達の乗ったラクダがラッキーという名前だったんだけど、なぜか、友達が乗っているラッキーちゃんにやたら気に入られて笑。
歩きながら、後ろから顔を近づけてきて。


降りた後に、写真撮ったら、もう、この密着っぷり!!


私の乗ったマイカルよりも、ラッキーは、年齢も若くて、好奇心旺盛らしく!
翌日は、カップルみたいな距離で、自撮り!!笑


マイカルはというと、こちらのことをずっと無視してましたが、最後に、草をあげたら、ちょっと心を開いてくれました笑。
ラッキーの人懐っこさにやられ、すっかりラクダが大好きになってしまった私、その後の行程で出会うラクダモチーフの雑貨とか、全部かわいく見えました笑。
ちなみに、友達によると、私がラクダが好きなのは、私の大好きなアルフ(昔NHKでやってた所ジョージが声優やっていたアメリカのドラマ)にラクダが似てるからじゃない?と。体の色と、鼻の感じ???

私の部屋のアルフのフィギュア。埃、拭かなきゃだな…!苦笑
インドで出会う犬も人懐っこい!!記事にも書いたけど、プシュカルでは、やたらと犬に懐かれて。
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狂犬病に怯えながらなのがわんこ達に申し訳ないんだけど…!「わ!顔はダメ!」とか言いながら苦笑。

プシュカル湖のガードで出会ったこの3匹は、うちで昔飼ってた3匹のわんこの生まれ変わりかなー?と思うくらいの人懐っこさだった!



ジョードプルで出会った子犬は、遭遇した瞬間、私の足で遊びだして

そのあと、ついてきました!犬のリーダーになった気分!笑

ただね、別にわんこ達に悪気がないのは分かるんだけどね、夜道で急に、じゃれて飛びつかれると、ちょっとビビる…!苦笑

考察。なぜ、懐いてくるのか?
インドの動物が面白いくらいに懐いてくる理由を私なりに考察したんだけど。
仮説1 動物好きなことがインドの動物達に伝わっている。
仮説2 昔飼っていたわんことかの霊が守護霊的な感じで私に憑いていて、インドの動物にはそれが分かる。(プシュカルに滞在中、聖地感に影響されて、思い浮かんだ仮説…!笑)
仮説3 なんなら、インドの動物には、私が動物に見えていて、仲間だと思われている。
仮説4 私が出会った動物達は、人間にすごーく可愛がられていて、人に対する警戒心が低い。
私は、仮説3なんじゃないかと思っています笑。さて、今年のインドでは、どんな動物達と仲良くなれるのか!今から楽しみです!笑
あと、仮説4も、結構あるなと思っています。大事にされていない動物は、人に対しての警戒心が強いと思うので。私が出会った人懐っこいインドの動物は、都会じゃなくて、地方の動物で。やっぱり、人が穏やかにのんびり過ごしている場所にいる動物は、人間に心の余裕がある分、可愛がられる機会が多いのかなーとか。それでいうと、都会の牛より、地方の牛の方が幸せそうに見えます笑。牛の話はまた今度!これも、長々とできる話題の一つ!笑
それにしても、こんなことを真剣に考えられる私の脳みそは、我ながら、結構平和だなー、のんきだなーと呆れます!苦笑

