タイラオス友好橋をラオス側から歩いて国境間際まで行く方法!

※2025年4月時点の情報です※

ビエンチャンにて、電動バイクを借り、ブッダパークまで行ったついでに、タイラオス友好橋まで行ってみました!

ターナレーン国境検問所から、イミグレを通って、出国手続きをしてバスに乗って橋を渡って、タイに入国することができるのですが、

今回は、入国はしたくなくて。何日かあとに、空路でタイに入国する予定だったので、特にやましいこともないんだけど、無駄に出入国を繰り返して、元々の予定の日程で入国拒否されたら、面倒くさいなーと思って。でも、調べてみたら、タイラオス友好橋を歩くことはできるみたいで!

せっかくなら、ちょっと冒険っぽいことがしたい!というのが私の海外旅行での楽しみなので、それを目的にしてみることに。

でも、ネットで調べても、タイ側から橋を歩いた人の情報は出てくるけど、ラオス側からの情報はあまり出てこなくて。それなら、自力でやってみよう!ということで、やってみました!

まずは、ターナレーン国境検問所へ。窓口で、「タイには入国はしたくないけど、橋を歩いて国境の間際まで行って戻ってきたい!」ということをテキトーな英語で言ったら、12番のIMMIGRATION OFFICEに行くように言われて。

そこに行くと、英語の話せる女性スタッフが私のやりたいことを理解してくれて、方法を教えてくれました!以下、実際に、渡った方法です!

タイラオス友好橋の国境間際まで徒歩で行く方法

まず、道路に面した橋のふもとまで行きました!

そして、橋を越してすぐ、ビエンチャン側から向かうと、右手側にある小屋へ。

※写真は、橋の左側から撮った小屋の写真です!

※地図上では、ちょうど、このGuard Stationというところだと思います!イミグレオフィスのお姉さんには、橋のふもとにあるオフィスと言われましたが、オフィスというより、小屋でした!笑

小屋には人はいなかったのですが、外にいたおじさんに声をかけて、歩いて国境間際まで行きたい旨を伝えました。

多分、言い値ですが、20,000Kip(2026年6月現在で日本円で150円弱)をおじさんに払いました!

さぁ、いざ橋へ!

ちなみに、この国境間の移動のために使われているバスは、元京都市バス!東南アジアで時々見かける日本の譲渡車両、異国で走る日本の名残のある乗り物、不思議な感じがしますよね!

メコン川ー!!天気よすぎる!

ラオ語で通行禁止と書かれている国境間際に到着!反対側には、タイの国旗も見えます!

メコン川とラオスの国旗も撮りました!風になびく国旗の撮影タイミングが難しかったです笑。

最後に、おじさんに声をかけて、目標達成!!

ブログにまとめたら、ただ、これだけのことなんだけど、私には、ちょっとした冒険でした、楽しかったです!!

余談ータイの国境付近まで行きたかった本当の理由ー

ビエンチャン~ヴァンヴィエン~ルアンパバーンとラオス中国鉄道で移動したのですが、チケットの予約は、3日前から。ビザなしで入国できる期間に合わせて、ちょうど2週間のラオス滞在だったので、どうしても、ラオス滞在中にチケットを予約しなきゃいけなくて。

インドの列車のチケットは、12Goとかで取ったこともあるんだけど、取れるなら、ラオス中国鉄道の公式アプリ「LCR Ticket」で取りたくて。

で、予約してみたんだけど、決済時のVISAのSMS認証で壁にぶつかり、決済できず…!

私、楽天モバイルなんですが、楽天モバイルは海外でも毎月2GBまで追加料金なしで使えるので、重宝してるのですが、楽天モバイルの対応エリアに、ラオスは入っていなくて。前に、フランス領ポリネシアに行った時も、同じ壁にぶつかりました、またかー!という気持ち。

その時に、ふと思ったんです。もしかして、国境付近まで行けば、タイの電波をつかめるのでは?と。

読みは、バッチリ当たりました!橋の上で、無事、楽天の電波が立って、VISAのSMS認証もクリアし、公式アプリで鉄道のチケットが取れましたー!!

なんだか、とても大きいことを成し遂げた気分になりました笑。

ちなみに、川の向こうはすぐタイだけど、ビエンチャンの市街地の川岸では、タイの電波はつかめませんでした。

そして、成し遂げた気分で帰る時、あ、橋のふもとの小屋の写真撮っておこう!と、橋のふもとで、電動バイクを停車させたら、橋のふもとでも、場所により、時々、タイの電波が入りました笑。

いいんです、ほら、私の旅のコンセプトは、冒険ですから!!笑

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です